SAMPLE COMPANY

Tel:050-1201-7287

カウンセリングを受けることに不安を感じている方

カウンセリングを受けることへの不安はいろいろあると思います。

精神病やこころが弱い人間などといったマイナスイメージへの不安
こんなことを話したらどう思われるだろう
どのようなことをするのかわからない

その不安を少しでも減らしていただくために、Counseling Roomこころ療法®(以下、当室とします)の取り組みをお話したいと思います。

マイナスイメージへの不安

ご相談に来られる方をカウンセリングでは、患者とは呼ばずクライエント(来談者)と呼びます。
そして、初回相談でお話を聴くことを、診断ではなく心理アセスメント(心理査定)と言います。
診断とは「病気であること」を前提とした言葉なのでカウンセリングでは使いません。

カウンセリングは「病気でない人」を対象としています。
つまり、「病気ではないけれど、社会や人間関係、進路や生き方などで困っている」状態の方です。

このような状態は、誰でも長い人生において一度や二度生じることです。
しかし、「それが何度も繰り返されている」と生きづらさにつながっていきます。

当室ではこのような状態の方が多く来られています。

こんなことを話したらどう思われるだろう

評価もなければ、問い詰められることもない。
カウンセラーの個人的な反応(好き嫌い、良い悪いなど)もない。

そのことが絶対的に信頼できるからこそ「偽りもフリもなく本当の自分でいてもいいんだ」、「ここではすべての防衛を取り去っても大丈夫なんだ」と来談者は感じることができる。

当室が大切にしている、C.R.ロジャーズ(1902-1987)が提唱した「カウンセラーの無条件の尊重」です。もし、カウンセリング中に「こんなことを話したらどう思われるだろう」という不安があれば、それはカウンセラーのあり方に問題があると言えます。

当室ではカウンセラーのあり方に十分な注意をはらい取り組んでいます。

どのようなことをするのかわからない

まずは、お話をていねいにお聴きします。

カウンセラーはまるで話し手自身であるかのように、その方の身になって話を理解しようと聴きます。
これを「カウンセラーの共感的理解」と言います。

そして、その人の見方、感じ方、生き方の世界に浸りながら、その人自身もまだ気づいていない意味や感情も感じ取るように聴いていきます。

時には、色や絵を使った心理ワークなども織り交ぜ、言語化できない感情を一緒に見ていきます。

そのような二人の人間のふれあいの中でカウンセリングは進んで行きます。

その他、不安をお持ちの方へ

上記では触れられなかった不安をお持ちの方もおられると思います。
当室ではそんな方のためにこちらのメールフォームでもご質問を受け付けております。
ご利用くださいませ。











↑ PAGE TOP