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カウンセリング・心理療法

カウンセリング

料金
■ 初回のカウンセリング(初回相談を含む):7,560円(税込)/90分
■ 2回目以降のカウンセリング:5,400円(税込)/60分
*時間延長による追加料金はありません
*前日または当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂戴しております。詳しくはこちらの「Q19:キャンセル料はかかりますか?」をご覧ください。


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苦しみを理解されない孤独
人が問題に突き当たった時、
もともとの問題の苦しみと同時に、その苦しみをわかってもらえない孤独に苦しみます。

思い切って悩みを誰かに相談をした時、
その人のやり方をアドバイスされたり、励まされたりすることがあると思います。

とても、とても有り難いことです。
しかし、有り難いと思う分、そう出来ない自分がつらくなったり、申し訳ない気持ちになったりします。
そして、わかってもらえない孤独にさらに苦しむことになりがちです。

カウンセリングと悩み相談の違い
悩み相談は、問題を解決しようとします。
しかし、カウンセリングの役割は問題を解決することではなく、
変化を助けることです。

カウンセリングでは、その人が問題に突き当たったのは、
その人が「本来の自分」から遠ざかっていることを知らせるサインだと考え、
「本来の自分の再発見」の過程を支えます。

もっと気軽に、もっと日常的にカウンセリングを受けていただき、「本来の自分」を見つける手助けをできればと考えております。

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心理療法

当室では主に以下の心理療法を状態に応じて組み合わせて、カウンセリングを行っております。

【精神分析的心理療法】
S.フロイト(1856-1939)が提唱した、「精神分析理論」に基づく心理療法です。

フロイトは、こころを「自我、エス、超自我」の3つで構造されていると考えました。
● 自我「ワタシ(これは絶対自分であると認める部分)」
● エス「ソレ(本能的で快感原則で満足を求めようとする部分)」
● 超自我「ワタシノウエ(自我を監督し良心や罪悪感などの道徳的機能の部分)」

「自分の判断や行動に自信が持てない」、「何がしたいかわからない」などに困っている人は、
超自我が厳しすぎることなどが考えられます。
超自我を緩める、自我を強化する、エスを適切な形で表現することを目的に心理援助していきます。


【来談者中心療法】
C.R.ロジャーズ(1902-1987)が創始した、人間性尊重の理念に基づく療法です。

「不安が強い、行動にうつせない」などに困っている人は自己不一致の状態が考えられます。
自己不一致は「自分が思い描く有能な自己像(自己概念)」と「実際の自己」とが一致していない、
あるいは一致している部分が少ない場合に生じます。

クライエントが「実際の自己」を受容する過程を3つの態度条件(共感的理解、無条件の尊重、純粋性)とカウンセラーの人間性によって援助します。


【芸術療法】
絵画や音楽、演劇などを用いる心理療法の一つです。

心理療法に芸術を最初に取り入れたのは、C.G.ユング(1875-1961)だと言われています。
芸術活動に触れることや作品を作り上げることはカタルシス(浄化)効果を促します。
また、自分の気持ちや困っていることを言葉で表現するのが難しい場合にとても有効です。

カタルシス(浄化)の語源は、アリストテレスによって語られたギリシャ語です。
ギリシャ悲劇を観た観客は登場人物に感情移入し、泣いたり怒ったりして、
最後にはこころが浄化されることをこう呼んだのが始まりとされます。











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