Counseling room こころ療法

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2017/03/28
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ごあいさつ

はじめまして。
カウンセラーのおぎはら聖子です。
皆さんは「カウンセリング」と聞いてどのようなことが浮かびますか?

 うつ、心療内科、精神科
 よくわからない、なんだか怖い
 話を聞いてもらうだけ
 なんか高そう
 どこで受けられるかさえ知らない

カウンセリングに対して、このような印象をお持ちの方は少なくないかもしれません。
しかし、カウンセリングでは来談者を病人とは考えず、投薬もしません。
特に、その点において診療内科や精神科とは異なります。 カウンセリングとは「自己実現」への変容をサポートするものです。

では、カウンセリングはどのような時に効果があるのでしょうか。

「人間関係がうまくいかない」
「イライラ、ざわざわといった言葉にならない苦しさがある」
「何がしたいのかわからない」
「頑張ろうとすると体調を崩してしまう」
「朝から体が重い、疲れている」
「不安が強くて決断ができない」


このような、その人が「なんだか生きづらいなぁ」と感じている状態を解消し、本来の自分を取りもどすこと。
つまり、自己実現への歩みをサポートするのがカウンセリングです。
  
「もっと早くカウンセリングを受けていればよかった」という言葉をお聞きすることが少なくありません。
その言葉をお聞きするたびに、心理カウンセリングがもっと気軽に受けられる社会や環境を作りたいという思いに駆られます。
まずは、「気軽にカウンセリングを受けていただける場所の一つになる」という思いで日々取り組んでいます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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こころ療法®とは

こころ療法®とは臨床心理学と精神保健学の立場で、
「精神分析的心理療法、来談者中心療法、芸術心理療法」などを統合した、
理論統合アプローチ的心理療法です。

また、「切り離して考えることの出来ない、こころと身体」の援助方法の一つとして、
中国医学の診断法に基づいた生活養生と食事養生の指導も取り入れています。

当室では、特にC.R.ロジャーズ(1902-1987)が提唱した、
来談者中心療法の考えを大切にしています。

ロジャーズは「心理療法にとって大切なのは理論よりもカウンセラーの人間性だ」と唱え、
「ある6つの条件がそろえばカウンセリングは効果をあげ、それ以外には何もいらない」
という結論にたどり着きました。

その6つとは、次の通りです。
1.二人の人間(来談者とカウンセラー)がこころのふれあいをもつこと
2.来談者はもろく傷つきやすい状態にあるということ
3.相手との関係の中で純粋性であること
4.ありのままの相手を受けいれ大切に思うこと
5.話し手の身になって気持ちを理解すること
6.4と5が来談者に伝わっていること

当室のカウンセリングの取り組みついては、こちらのページでより詳しくご説明させていただいています。










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